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偕生園
ポジショニングに関する施設内研修を行いました。

ポジショニングに関する施設内研修のようす1
ポジショニングに関する施設内研修のようす2
ポジショニングに関する施設内研修のようす3
ポジショニングに関する施設内研修のようす4
ポジショニングに関する施設内研修のようす5
ポジショニングに関する施設内研修のようす6
ポジショニングに関する施設内研修のようす7
ポジショニングに関する施設内研修のようす8
ポジショニングに関する施設内研修のようす9
ポジショニングに関する施設内研修のようす10
令和5年(2023年)7月13日に、スキルアップクラブによるポジショニングに関する施設内研修を行いました。

ポジショニングとは、マーケティングやスポーツなどでよく使われており、もちろん介護の世界でも使われています。

介護におけるポジショニングとは、自分の力で姿勢を変えられない方や姿勢を保てない方に「快適な姿勢」ですごしていただくために行うケアのひとつだと言われています。

不安定な姿勢や同じ姿勢を長時間とり続けることで、関節がかたくなる、褥瘡(じょくそう)ができる、呼吸がしにくくなるなどのたくさんの問題が発生します。

必要なところをクッションなどでサポートし、快適な姿勢ですごすことで不適切な姿勢によって起こるさまざまな問題を改善、予防し、生活をよりよくする重要なケアと言えます。

そのポジショニングの考え方を学ぶため、床ずれ防止用具などのメーカーである株式会社ケープさんに来ていただきました。

「快適な姿勢」に向けて、さまざまなポジショニングピローを実際に体に当てていき、ポジショニングの基本的な考え方やポイントを学びました。
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