令和8年度、ミャンマーから2名の技能実習生を迎えた偕生園ですが(海外からやってきた介護の天使たち)、令和9年度にも2名の方が技能実習生として来日予定です。
9月14日の技能実習生受入チームでは、ミャンマーのヤンゴンにある送り出し機関で絶賛日本語勉強中の2名の方と、オンライン交流を行いました。
2名の方、受入チームメンバー、それぞれが一人ずつ自己紹介を行い、さらに偕生園で技能実習中の2名もオンラインで近況報告を行って、浜田での生活や偕生園での技能実習について伝えていました。
来年6月開始予定の実習まで、2か月に1回のペースでオンライン交流を行っていき、来日予定の方の不安が軽減し、偕生園の受入れ体制がさらに充実するようにします。
(「ミンガラーバー」は、ミャンマー語で「こんにちは」という意味です。)
島根県社会福祉事業団