厚生センターは、今年度「開設50周年」を迎えます。
11月には記念式典を予定しており、併せて記念誌の発刊を目指して準備を進めています。
その取組みの一つとして、開所当時の話を聞かせてもらう座談会を企画したところ、当センターで勤務経験のある5名の方がお越しくださり、令和8年8月20日(木)に所長と施設長を交えた7名でこれまでの想い出を語ってもらう座談会を開催しました。
参加いただいた皆様からは、開所に合わせて採用された時の様子や介護保険や支援費制度導入前の措置時代の様子など、貴重なエピソードを沢山聞かせていただき、終盤には「島根県立厚生センターの歌」を口ずさんで披露いただきました。
ご縁あって進行役を務めた「生誕50年」を迎える職員は、開始前は盛り上げることができるか不安を感じていましたが、休憩時間を返上しても予定時間をオーバーするほど盛り上がり、実りある会となりました。
聞かせていただいた貴重な経験談は、今後の施設運営にも活かしていきたいと思います。
開催に当たり参加者の招集にご協力いただいた島根県社会福祉事業団退職者会松江・安来地区会「至福の会」の周藤会長はじめ、座談会にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今年度は、「厚生センター開設50周年イヤー」として他にもイベントを企画予定です。随時発信していきたいと思います。
島根県社会福祉事業団