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厚生センター八雲は、松江市の橋南地区にあり、近くには、縁結びの神様で有名な八重垣神社、国宝の神魂神社、風土記の丘などがあります。施設は住宅地の中にあり、交通手段、商業施設などにも恵まれ、利便性が高い場所に位置しています。

私たちは、「お一人おひとりの想いに寄り添い、“ ふつうの暮らし ” を提供します。」を実践理念として、入居者の皆様が自宅での生活と同じように暮らしていただけるように、よりよいサービスの提供に努めています。

また、近くの児童施設との交流や施設を地域へ開放したり、夏祭りや文化祭などの開催により、地域とのつながりを大切にしています。

施設長のあいさつ

施設長 福井 寿光

平素から、特別養護老人ホーム厚生センター八雲の運営につきまして、ご家族、地域の皆様方のご理解とご協力をいただいておりますこと深く感謝したします。

 

さて、この度4月1日付の定期人事異動により、厚生センター所長並びに厚生センター八雲施設長を命ぜられました福井寿光(ひさみつ)です。

厚生センターでの勤務は3年ぶり、厚生センター八雲での勤務は建て替え前の旧八雲寮以来15年ぶりとなります。

平成3年(1991年)の3月下旬、大学卒業に合わせ、厚生センター八雲寮の常勤嘱託職員(現準職員)として働き始め、1年後の平成4年4月1日に正規職員として採用されました。そして、翌年平成5年4月1日に厚生センター八雲寮指導員(現生活相談員)となり、平成12年の介護保険制度開始に合わせ居宅介護支援事業所介護支援専門員、高齢者在宅介護支援センター相談員、特養介護支援専門員として平成22年3月末まで17年間勤務しておりました。

縁あって再び厚生センター八雲で勤務することになり、立場に変化はありましたが、初心に立ち返り、新たな気持ちで役割を果たして参りたいと考えております。

介護を取り巻く社会情勢には厳しい事柄が多く、施設の課題も多岐に渡りますがますが、一つ一つ丁寧に入居者・利用者の皆様、ご家族、地域の方々そして共に働く職員としっかり意思疎通を図りながら、関わる方々にとって安心できる空間づくりを目指し、微力ながら尽力いたす所存です。どうぞお力添えの程、よろしくお願いいたします。


                 特別養護老人ホーム厚生センター八雲 施設長

                                 福井 寿光

日々の暮らしと地域との交流

しらとり保育所との交流会
しらとり保育所との交流会
野菜の収穫
書道
生花クラブ
外出支援 (松江フォーゲルパーク)
七夕会
笹まき作り
彼岸法要
音楽クラブ
中学生との交流活動
敬老会
当施設では、日々の暮らしの中で、適切な支援による自立を目指し、様々な取り組みを行っております。地域との社会的なつながりもその一つで、年間を通じて様々な場で交流を行っております。

建物の概要

建物玄関
居室
居室
食堂
食堂
リビング
リビング
談話室
談話室

入居事業
居室の種類 居室数
個室 (全室トイレ付)
75 室

短期入所
居室の種類 居室数
個室 (全室トイレ付)
5 室

沿革

平成 29 年 4 月 1 日現在
昭和 51 年 7 月 開設
定員 100 名で県より委託開始
昭和 54 年 2 月 八雲寮正面に日本庭園完成
昭和 54 年 4 月 在宅老人入浴サービス開始
昭和 62 年 6 月 デイサービス事業開始
平成 5 年 8 月 洗面所・便所改修
平成 5 年 10 月 中間入浴装置導入
平成 6 年 2 月 居室手洗い器設置
平成 6 年 12 月 居室の照明設備更新
平成 12 年 3 月 大規模修繕工事完了 (定員 75 名、短期 8 名)
島根県より委託終了
平成 12 年 4 月 施設が県から事業団に移管
介護保険制度開始
定員 75 名、短期 8 名で事業開始
居宅介護支援事業所開始
平成 14 年 5 月 乃木在宅介護支援センター委託開始 (松江市より)
平成 18 年 3 月 乃木在宅介護支援センター委託終了
平成 19 年 3 月 居宅介護支援事業所を廃止
平成 20 年 3 月 短期入所定員を 8 名から 5 名に変更
平成 25 年 2 月 現地での建替え工事開始
平成 26 年 9 月 厚生センター八雲寮を厚生センター八雲に名称変更
平成 27 年 9 月 新施設にてユニット型特養として事業開始
アクセシビリティ設定
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