10月に高校生が実習に来てくれました。
入居者の方とコミュニケーションがとれるようになりたいという
目標を持ってきてくれました。
最初は話のきっかけが作れず苦労していたようですが、
編み物の上手な入居者さんに作品を見せていただきながら昔話を聞かせてもらったり、
職員が持参したペットボトルのキャップを使って
アート作品を一緒にチャレンジすることで
話のきっかけができたようです。
完成した作品を見て、入居者さんと一緒に喜び合うことができたようでした。
4日間の実習では、皿洗いや、散歩の援助、輪投げ・ボーリングなどのミニ運動会を一緒に楽しみ、
沢山の学びを持ち帰ってもらうことができたのではないかと思います。
島根県社会福祉事業団