6月に入り、湿度と気温が高まる梅雨の季節が近づいてきました。
食中毒が発生しやすいこの時期を前に、「食中毒予防研修」を実施しました。
今回の研修では、食中毒の原因や予防策に加え、日頃の衛生管理の大切さについて改めて学びました。
特に、正しい手洗いの実践を行い、ブラックライトを用いて洗い残しの有無を可視化する体験を通じて、目に見えない汚れへの意識を高めました。
そのほか、調理器具の取り扱いや食品の保存方法、室温・湿度管理の重要性についても具体的な事例を交えながら確認しました。
これから迎える梅雨の時期は、細菌が繁殖しやすく、食中毒リスクが高まる季節です。
私たち職員一同、今回の研修を活かして、引き続き衛生管理を徹底し、
利用者の皆さまに安全で安心な食事提供を行ってまいります。
いつもあたたかいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
ご家族の皆さまには、日頃より面会にお越しいただきありがとうございます。
面会時に差し入れをお持ちいただくことがありますが、これからの季節は気温が高くなり、
食品の傷みやすい時期となります。
特に生ものや要冷蔵の食品は、持ち運びの間に傷む可能性がございますので、
差し入れの際にはどうぞご配慮をお願いいたします。
ご不明な点がありましたら、職員までお気軽にご相談ください。
島根県社会福祉事業団