紙飛行機を一緒に作ります
真剣な表情です👀
まるで釣り堀にいるかのよう
どんな魚が釣れたかな?
最後はすごろく!
手作りの景品をもらいました!
終わりの時間
10月20日(火)、吉田小学校5年生の皆さんが再び雪舟園を訪れてくれました!
夏の訪問に続く「後半戦」となる今回は、なんと企画から当日の進行まで、すべて小学生の皆さんが考えて準備してくれたプログラムです。
当日は3つのグループに分かれて、盛りだくさんのレクリエーションを楽しみました。
まず初めに行ったのは紙飛行機飛ばしです。
折り紙を使って、児童の皆さんが利用者様の折り方をやさしくサポートしながら作っていきます。
皆さんとても真剣な表情で折り進め、完成したあとは「どこまで飛ぶかな?」と全員が見守る中で夢中になって飛ばしました。
次に行ったのは手作りの魚釣りです。児童の皆さんが描いた色とりどりの魚を特製の竿で釣り上げます。
手元で握りやすいように竿の形が工夫して作られており、小学生の優しい思いやりが感じられました。
そして最後はオリジナルのすごろくを行いました。
3グループそれぞれ工夫を凝らした異なる内容で、「じゃんけんをする」や「ハイタッチをする」などの楽しいマスがあり、あちこちで笑顔と歓声が広がっていました。
夏の前半に引き続いての交流となり、利用者様はもちろん、職員一同たくさんの元気と笑顔をもらいました!
吉田小学校5年生の皆さんは、10月から11月にかけてあと3回訪問してくれる予定です。
次回はどんな楽しい時間が待っているのか、今からとても楽しみです。
吉田小学校5年生の皆さん、心温まるステキな時間をありがとうございました!
島根県社会福祉事業団