実践報告会のようす1
実践報告会のようす2
実践報告会のようす3
実践報告会のようす4
雪舟園では、スタッフ一人ひとりが利用者の方の想いや日々の生活の中などから課題を見つけ出し、その解決に向けた取り組みの成果を発表する「実践報告会」を毎年開催しています 。
この報告会は、単なる発表の場ではなく、新たな気づきを得たり、お互いの技術を高め合ったりするための大切な機会となっています。
今年度は、3つのセクションからそれぞれの創意工夫が詰まった報告が行われました 。
ミラバス導入によるケアの質の向上
チャレンジユニットで取り組んだ「介護現場の3M(ムリ・ムダ・ムラ)」の省力化と標準化により、利用者の方へより手厚い個別支援が可能になりました 。
「つまらない」を「楽しい」へ変える日常の工夫
利用者様の「つまらない」という声に耳を傾け、忙しい毎日の中でも笑顔になれるような「楽しさ」を生み出す取り組みを紹介しました 。
こだわりの食事と効率的なオペレーションの両立
これまでの食事への「こだわり」はそのままに、煩雑だった厨房のオペレーションを改革。作る側も提供される側も「楽しむ」ことができる体制を整えました 。
発表後には、参加したスタッフから多くの温かい言葉やアドバイスが寄せられました 。
・見せ方を少し工夫するだけで、取り組みの素晴らしさがより心に響くようになる
・表舞台からは見えにくい、裏側での地道な頑張りが伝わってきた
・多忙な業務の中でも、スタッフが楽しそうに取り組んでいる姿を見られて嬉しかった
今回の気づきを糧に、これからも雪舟園は利用者の方のより良い生活を目指して歩み続けてまいります。
島根県社会福祉事業団