前夜祭の熱狂から一転、未来を語り合うオフィシャルな場へ前夜祭の次の日は、オフィシャルでの意見交換です。
「
人の成長があって働きがいのある職場や組織づくり」をテーマとして、おもに3つのことについて意見をかわしました。
福祉・介護の仕事への原点とリアリティこの仕事についたきっかけ、やりがい、人の役に立ちたいという原点の話からはじまり、利用者の方からの感謝の言葉が大きなやりがいであるとの意見が多くでました。
また、チームでの連携の難しさや自身の体への負担など、この仕事ならではの大変さなども語られました。
日々の仕事の裏側にある「プロの工夫」仕事する際に心掛けていることや工夫していることなど、忙しい中でも「利用者の方のペース」を考えたり、マスクをしていても笑顔に見える工夫など、具体的な実践を共有しました。
個々のキャリアビジョンを描く5年、10年後のキャリア形成について考えること、自身の歩んできたキャリアやこれから目指す職、資格など、個々のバックグラウンドをベースとしながらも、未来への期待や希望が語られました。
チームとしての絆深まる!時には共感の笑いが、時には心に秘めていた想いがあふれて涙も見られた、感情豊かな意見交換となりました。
普段の業務では見えないみんなの
知らない一面や、仕事にかける熱い想いが明らかになり、改めてチームとしての
絆が深まる貴重な場となりました。
島根県社会福祉事業団