令和7年3月19日、「介護の基礎」をテーマに園内研修を行いました。
講師にお越しいただいたのは、
トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校介護福祉士学科 学科長として勤務され、
日本介護福祉士会の常任理事を務めていらっしゃる 吉岡 俊昭 氏です。
吉岡先生については、以前同氏の研修を受講した職員から、
「是非ともまた話を聞きたい」、「他の職員にも話を聞いてもらいたい」
という 要望 があったことから
園内研修の講師をお願いしたところ、快諾いただき実現しました。
「介護の基礎」とはいっても、技術的な話ではなく、
入居者からお金をもらって働いている介護のプロとして「考える介護」を実践することや、
地域で生きるための施設の在り方など介護に携わる際の心構え、
介護のやりがい・面白さについて、実体験を踏まえながら熱くご講義いただきました。
受講した職員からは、
「この仕事を始めたきっかけを改めて考えさせられた」
「もっと入居者に寄り添っていきたい」
「今の自分の介護について振り返るきっかけとなり、もっと本気になりたいと思った」
「感動した。泣いてしまった」
「諦めないことを大切にしていきたい」など、
とても良い刺激をいただいたようです。
個々が感じたその「想い」をこれからの業務に活かし、入居者に「安心」を届けていきたいと思います。
島根県社会福祉事業団