講演Ⅰの様子
令和6年11月10日(日)、令和6年度「福祉講演会」を開催しました。
福祉講演会は、
偕生園が地域に貢献すべく、近隣住民の皆様が健康、安心そして潤いのある生活が出来るきっかけとなること
を目的に、平成25年度から毎年開催しているものです。
令和2年度からは、新型コロナ感染症の影響で開催を自粛していましたが、
この度、5年ぶりに再会することになりました。
今回のテーマは、
「リフレッシュ~コロナで疲れた心と体を元気にしよう~」
「心」と「からだ」のリフレッシュそれぞれをテーマにした講演を2部制で開催しました。
第一部は、心を元気に!
日本精神科看護協会島根支部長を歴任され、現在は看護専門学校の非常勤講師やお住まいの地区の社会福祉協議会長をされていらっしゃる 金山 千夜子 先生に、「健やかに生きるために」について、講演いただきました。
第2部は、からだを元気に!
介護予防指導士の資格をもち、高齢者福祉施設や福祉専門学校で勤務された後、現在は、厚生労働省が打ち出しているエイジフレンドリー施策展開の為、住友重機械グループいずみサポート株式会社で安全衛生グループの一員として勤務されている 林 昌彦 先生に、「介護予防体操」について、講演いただきました。
当日は、地域でのイベントが重なっていたせいか
PRが足りていなかったせいか・・・
少なめの参加者ではありましたが、両講師ともに分かり易く楽しく講義いただき、あっという間に時間が過ぎていきました。
参加された方からも、参加してよかったとの感想が多く聞かれ、
スタッフも一安心です。
次年度の開催に向けて、今年度の反省や参加者の意見を踏まえながら
もっと多くの方に参加していただけるよう取り組んでいきたいと思います。
島根県社会福祉事業団