当初は8月に予定していた「ミニ納涼会②」ですが
諸事情により1ヶ月延期することになり
9月の施設内デイとして、令和6年(2024)年9月25日(水)に開催しました。
前回は落ち着いた雰囲気を好まれる方が対象でしたが
今回は、集まって皆で楽しむことが好きな方を対象に開催しました。
職員の巧みな声掛けや美味しそうな匂いに誘われて、
次々と入居者の方が集まっていらっしゃいました。
中には、自前のウィスキーを抱えて参加される方も!
準備した席が、あっという間に埋まっていく大盛況の中
園長の乾杯のあいさつで納涼会がスタート
顔馴染みの方と楽しそうに会話しながらお酒やジュースを酌み交わす方
たまたま隣に座った方と自己紹介をして友好を深める方
同じテーブルに座った他の入居者の飲み物や食べ物を率先して準備してくださる方
ビール片手に漁師時代の話を懐かしそうに聞かせてくださる方
急遽、途中から参加してもらった実習中の看護学生を隣に呼んで、志望動機を訊ねる方
などなど…
入居者の皆様それぞれが、お好きなスタイルで楽しんでくれていたようです。
あちこちで話に花が咲き、終始、賑やかな会となりました。
実習終了後には、看護学生の方から
「とても楽しかったです。こうした行事に、介護スタッフだけでなく色んな職種の方が関わっているのが印象的でした。(要約)」
と感想をいただきました。
専門性をかけ合わせて適切なケアを目指すため
介護業界でも大切されていることの一つに「他職種協働」があります。
本来の目的とは違うかもしれませんが、
色んな立場の職員が協力して行事を行うことも
ある意味「多職種協働」だなと感じた瞬間でした。
島根県社会福祉事業団