令和5年(2023年)8月17日に、島根県養鶏協会様が実施する「第35回社会福祉施設への卵の贈呈活動」によるたまごの寄贈がありました。
島根県養鶏協会様による公益的な活動として、「安全・安心・新鮮なしまねのたまご」を社会福祉施設に贈っておられ、その会員である益田市の村上養鶏場様から新鮮なたまご10キログラムをいただきました。
8か所のユニットや併設するデイサービスにたまごを配り、スタッフたちがさっそく料理をつくってくれました。
・せせらぎユニットでは、たまごをたっぷり使ってプリンを作りました。カラメルソースが上手くできないと言いながら、笑顔で作ってくれていました。
・くつろぎユニットでは、畑で収穫したトマトを使って、中華風の炒めものを作りました。料理ができないと普段は言ってるけど、頑張って作ってくれました。
・やすらぎユニットでは、いろとりどりのサンドイッチを作りました。スタッフたちが引き寄せられるようにキッチンに立ち、手際よく作ってくれました。
・ひだまりユニットでは、ふわふわたまごの親子丼を作りました。飲み込みや咀嚼の状態に応じた2種類の親子丼を作ってくれました。
その他のユニットでも、チャーハン、台湾カステラ、落とし卵の味噌汁、ゴーヤチャンプルー、目玉焼き、オムライスなどを作りました。
たくさんのたまごをいただきましたが、あっという間になくなりました。
生産者の方々に感謝しつつ、食べていただく方の顔を思い浮かべながら、スタッフ同士楽しみながら料理ができました。
島根県社会福祉事業団