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偕生園
サブリーダーたちのしゃべり場を行いました。

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令和5年(2023年)6月14日に、サブリーダーたちのしゃべり場を行いました。

サブリーダーとは、ユニットリーダーに次ぐ2番目のリーダーで、チームの「中間的存在(サポートや調整)」や「次世代ユニットリーダー」として、偕生園の中で位置付けています。

令和4年度はクラブ活動のキャプテンとして「クラブの旗振り役」を担ってもらい、今年度は「ユニットの中間的存在」としてチームワークの向上に向けた役割を担ってほしいと考えています。

そんなサブリーダーたちのしゃべり場を開催しました。

サブリーダーたちのしゃべり場では、「好きなこと」「苦手なこと」「自分の良いところ」を使って自己紹介してもらいました。

人前で話すことが苦手なことや余計なことまで話し過ぎてしまうなど、自分が苦手なことを自分たちで認めつつ、「へこたれない(根性がある)」「前向き」などの良いところが聞くことができました。

自己紹介のあとは、「砂漠で遭難したら」がテーマとなった「コンセンサスゲーム」をみんなで行いました。

コンセンサスゲームは、チームで意見交換しながらひとつの意見をまとめてゴールを目指すゲームです。

意見をまとめるためにコミュニケーションをとっていくと、自分と他人と考え方や視点が違うことが分かったり、意見をまとめ(合意形成)ていくことの難しさと楽しさが同時に学べるゲームとなっています。

サブリーダーさんたちのコンセンサスゲームは、進行役やまとめ役が自然と生まれてきたり、チームの意見をよく聞いたり、それぞれの意見の違いをまとめていくような姿が見られました。

ユニットの中間的存在」として、迷ったり、課題に直面したりしながら、そんな中でも楽しみながら仕事ができると良いなと思います。
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