令和5年(2023年)5月10日に、ユニットリーダーたちのしゃべり場を行いました。
令和5年度はじめのしゃべり場で天気も快晴だったことから、施設内から外に飛び出して行いました。
そもそもユニットリーダーたちのしゃべり場とは、同じステージに立つユニットリーダーさんたちの仲間意識を高め、悩みが相談でき、互いに助け合える存在になってほしいことを目的として「ユニットリーダー会議」といった形骸化していた会議をモデルチェンジしたものです。
そんなユニットリーダーたちのしゃべり場では
・新たにユニットリーダーになって、とにかくみんなの話を聞きながらやっていきたい
・偕生園にはじめて来て、みんなが自分に興味をもってくれてるのが嬉しい
・職場内OJTの個別面談で、苦手なこともあるけど、いろいろなことを自分に任せてほしいと言われて嬉しかった
・みんなが発言しやすいよう心がけたい
・みんなが楽しく仕事ができるよう仕掛けていきたい
・チームのメンバーそれぞれがオーナーシップを発揮できるようサポートしていきたい
・ユニットのほかのメンバーは、自分の「部下」というより、一緒に働く「仲間」として意識したい
など、チームのリーダーとしての想いやチームワークをアップさせるために何をしたら良いのかをみんな考えてくれていました。
さらに、チームワークをアップさせるために
・ユニットの語り場を活用してほしいこと
・チームコンディション(チームの調和)が上がるまではアイスブレイクなどをうまく使ってほしいこと
・リーダーの想いが押し付けにならないよう話をしっかり聞き、想いのエッセンスを入れながら背中を押したあげてほしいこと
など、ユニットリーダーさんたち同士で共通認識をもち、そして、リーダーさん同士の結びつきを深めたしゃべり場となりました。
島根県社会福祉事業団