天気の良い日を選んでは、介護員さんや作業療法士さんが偕生園の近くにある浜田高校や浜田市立図書館に花見散歩に行ってくれていました。
偕生園中が沸いたWBCの劇的勝利から数日、浜田市内の桜が見ごろを迎え、迷っている暇はありませんでした。
毎月定例で開催していた「マネージャーの語り合い」を5分で切り上げ、浜田市内(一部江津市)の各地にお花見に出かけました。
車で目的地に向かう道中でも桜がたくさん見られ、入居者の方はもちろん、同行したスタッフたちのテンションが上がっていくのがよく分かります。
さまざまなお花見スポットで、入居者の方の思い出や風にゆれる桜の花を愛でながら、とても心が整う時間となりました。
敬川堤防の桜並木(江津市敬川町)
島根県立大学浜田キャンパスグラウンド付近(浜田市竹迫町)
入居者の自宅(浜田市金城町)
浜田城山公園(浜田市殿町)
JR下府駅付近(浜田市下府町)
野坂桜並木(浜田市弥栄町)
ゆうひ公園(浜田市原井町)
ヌートバー選手ばりの「さぁ行こう!」というかけ声で、施設長、課長、介護支援専門員、介護グループのリーダー、作業療法士、生活相談員、介護員のみんなが颯爽と出かけて行ける偕生園。
令和5年度(2023年度)も総力戦で駆け抜けていきます。
島根県社会福祉事業団