令和5年(2023年)2月15日に、ユニットリーダーたちのしゃべり場を行いました。
ユニットリーダーたちのしゃべり場は、2022年1月からスタートしました。
同じステージに立つユニットリーダーさんたちの仲間意識を高め、悩みが相談でき、互いに助け合える存在になってほしいことを目的として「ユニットリーダー会議」といった形骸化していた会議をモデルチェンジしています。
そんなユニットリーダーたちのしゃべり場では
・クラブのキャプテンとなったセカンドリーダーさんたちが運営に苦労したこと
・クラブ活動を実践報告として結び付けたことが負担の増加につながった
・キャプテンを3名にしたことで、3名で相談するタイミングなどが難しかった
・クラブの目的が大きすぎて分かりにくかった
・クラブメンバーが多くまとめにくかった
などのセカンドリーダーたちのしゃべり場で浮き彫りとなった課題に対して、
・クラブの目的は「ワイワイ楽しくする場」「チームビルディングを肌で感じる場」であり、どちらも達成できた
・実践報告は形骸化しているよう感じるが、偕生園ではポジティブな場として、チャレンジの場として捉えていこう
・報告自体はやりたい人を募ればたくさん手を挙げてくれると思う
・クラブの目的を細分化したり、細分化するにあたって仲間たちから意見を募って自主性とクラブの活性化を目指そう
などといった、とてもポジティブな意見や思いが交わされました。
また、ユニットリーダーたちのしゃべり場で生まれたアイデアは、偕生園の運営内容にしっかり反映していること、来年度以降もしゃべりの場を継続していき
〇 介護現場から経営参画(自分たちのエッセンスを加える)していこう
〇 「未来への"TaneMaki"プロジェクト」に活かしていこう
と意気込みを新たにしました。
島根県社会福祉事業団