令和4年(2022年)11月に、スマイルクラブによる「みんなDEすまいる。」がありました。
11月14日、21日、28日の3日間にわたって、ミニゲーム(カタカナーシ)、ユニットの良いところなどを仲間たちと行いました。
カタカナーシは、カタカナ語をカタカナを使わずに説明して、みんなに当ててもらうカードゲームで、単純なようで大人でもハマるゲームとなっています。
「生魚」「刺身ではない」という2つのフレーズだけで「カルパッチョ」を言い当てる人や「機械」「人」で「システムエンジニア」を言い当てる猛者などがいました。
カタカナ語を使わずに説明することの難しさやカタカナ語を用いていないヒントでは答えを当てることがとても難しいなど、遊びやすくもとても熱中できるゲームとなりました。
カタカナーシのあとは、ユニットなどの良いところをそれぞれに発表してもらいましたが
「みんなが応援してくれて、とても居心地が良い」
「言いたいことが言えて、聞いてくれる」
「仕事中に冗談が言える」
など、良いと思えることを声に出すことや仲間が感じていることを聞くことで、改めて「良さ」を感じることができ、明るい気持ちになれました。
「みんなDEすまいる。」継続していきたい、とても良い取組みになりました。
島根県社会福祉事業団