令和4年(2022年)7月28日に、島根県養鶏協会様が実施する「第34回社会福祉施設への卵の贈呈活動」によるたまごの寄贈がありました。
島根県養鶏協会様による公益的な活動として、「安全・安心・新鮮なしまねのたまご」を社会福祉施設に贈っておられ、その会員である益田市の村上養鶏場様から新鮮なたまご10キログラムをいただきました。
8か所のユニットや併設するデイサービスにたまごを配り、スタッフたちがさっそく料理し始めました。
・いこい、くつろぎユニットでは、調理員さんによるプレーンオムレツを目の前で作りました。みなさんに見てほしい思いから、移動しながらの料理となりました。
・デイサービスでは、デイサービスの畑で収穫した野菜をふんだんに使ったオムレツを作りました。キッチン前カウンターに腰かけた利用される方と楽しく会話しながらの料理となりました。
・なごみユニットでは、暑い季節にぴったりなアイスクリームを作りました。新鮮なたまごで作ったアイスクリームはとても濃厚で、夏の暑さを忘れさせる料理となりました。(画像はありません)
・ひだまりユニットでは、たまごをたっぷり使ったたまごサラダを作りました。食堂を営んでおられた方の手つきの良さに驚きながらの料理となりました。
・かたらいユニットでは、たまごをたくさん使ったゴーヤチャンプルーを作りました。普段は料理する姿が見られないスタッフによる料理のため、いろいろなセクションからスタッフたちがようすを見に来ていました。
その他のユニットでも、チャーハン、プリン、台湾カステラ、茶わん蒸し、どら焼きなどを作りました。
たくさんのたまごをいただきましたが、あっという間になくなりました。
生産者の方々に感謝しつつ、食べていただく方の顔を思い浮かべながら、スタッフ同士楽しみながら料理ができました。
島根県社会福祉事業団