令和4年(2022年)4月27日に、令和4年度はじめのユニットリーダーたちのしゃべり場を行いました。
4月から新チームで走り出した感想を聞くと
・ユニット内の連絡ノートにお互いを励ます言葉が記載されるようになった
・ユニットの語り場で映画の話やペットの話をしたら、みんなの個性やストレングス(強み)が見えて良かった
・チームプレーがしやすそうなユニットが増えた
などといったアグレッシブで、とても素敵な話がたくさん出てきました。こういった話に関連して、「VRで映画が見れたら楽しそう」「ゲーム機を使って遊んだらどうか」「スマイルクラブでやったらいいかも」といったフリートークの中でいろいろな発想や意見が言えました。
何気ないトークの中で見えてくる「仲間との視点の違い」「仲間との価値観の違い」を大切にし、ジェネレーションギャップなども仲間の視点に合わせていこうとお互いの気持ちを合わせました。
偕生園のストレングス(強み)である「人の話を聞いて、自分の意見が言える」「お互いを認め合える」がしっかりと発揮されたしゃべり場となりました。
また、来月以降のしゃべり場の旗振り役をくじ引きで決め、旗振り役は持込みネタを用意することにしました。
仕掛け(きっかけ)を作っていくことで、チームプレーや仲間意識を高めていく。働くみんなが元気になる偕生園をつくっていきます。
島根県社会福祉事業団