令和4年(2022年)4月12日に、かたらいユニットの語り場がありました。
かたらいユニットは、短期入所生活介護の専用ユニットになっており、50人程度の利用者の方が入れ替わりながら利用されるユニットで、利用ごとに健康状態が変わっているなど、とても変化の多いユニットになっています。
そんなかたらいユニットの語り場では、新規で利用される方の情報共有や状態の変化が多い方の対応方法などのすり合わせを行いました。
チームワークをつくるためのキーワードとして
〇 情報共有
〇 相互理解
〇 協力
お互いを認め合い、協力し合えるチームにしたい。そのためには情報共有が必要なため、コミュニケーションをしっかりとっていきたいとユニットリーダーさんが仲間に宣言していました。
そんな素敵な宣言をしたユニットリーダーさんは、春になって暖かくなってきたので海で泳いだら寒かったと、とぼけた一面も話し、仲間たちの笑顔があふれていました。
島根県社会福祉事業団