令和 4 年 3 月 8 日に、なごみユニットの語り場 (ユニット会議) に参加しました。
新たに入居された方の情報共有やケアアプローチの確認を行い、暖かい時期になれば自宅へ一緒に行きたいこと、プロ野球が開幕すれば話題も増えることなど話しました。
この度のなごみユニットの語り場では、「仕事以外の自由テーマ」でスタッフそれぞれが「5 分間スピーチ」をしました。
・大学時代は酒ばかり飲んで遊んでいたこと
・都会で痛しい思いをしながら働いて、U ターンしてこの仕事に出会って良かったこと
・家族を失ってから時間が経ち、一人で遊びに行けるようになったこと
・偕生園に入社して 5 年が経ち、助けてくれる先輩や仲間が出来てこのまま働きたいと考えていること
・コロナで結婚式がなかなかできなかったが、夫婦で幸せに暮らしていること (結婚式の写真披露)
・家族の終末期の関わりなどをきっかけにこの仕事に就いて、気がついたらとても長く働いていたこと
・これまでの人生を振返って自分は福祉の仕事に向いてないと思うことがあること (みんなから「違う」と言われていた)
・歳をとって、都会で迷うことやよく転ぶようになったこと
・大好きなラーメンと酒でとても太ってしまったが、これも含めて人生で後悔したことがなく、今後もしないであると思っていること
・コロナの影響で大好きなジャニーズのコンサートに行けず、娘に老けたと言われたこと
普段は聞けないような話に、相づちをうちながら、ときには突っ込みながら、しっかりと話に耳を傾けることができました。
さまざまな人生経験、仕事に対するモチベーション、プライベートでの楽しみなど、スタッフそれぞれの価値観を認め合える 時間となりました。
島根県社会福祉事業団