令和 4 年 (2022 年) 1 月のユニットリーダーたちのしゃべり場のなかで、「ユニット会議」がマンネリ化や形骸化していることをリセットし、「チームのコミュニケーションを深める」「仲間意識が強くなる」ことに変化できないかユニットリーダーさんたちと楽しくしゃべりました。
そもそもユニット会議というのは、ユニット内で起こる問題や課題の解決、利用者の方へのサービス提供方法の改善、情報伝達などを目的として毎月開催してきました。
問題や課題の解決、サービス提供方法の改善などは日常的に行っていることから
「会議という「枠組み」が本当にいるのだろうか。」
「チームプレーの土台を作るための枠組みにした方が良いのではないか。」
などのアグレッシブで建設的な楽しいしゃべり合いから間もなく、さっそく変化し始めました。
〇 スタッフ同士が良いところを褒め合う時間を作る。(ほめほめタイム)
〇 施設内でなく、お出かけ先で笑い合う。(ほっとウォーク)
〇 スタッフに感謝する時間を作る。(サンクスタイム)
〇 自宅にある不要な物を持込み、スタッフの強みを活かせないか考える。(ストロングアイテム)
介護グループのリーダーたちを筆頭に、ユニットリーダーたちがチームプレーの土台作りに向け動き出しました。
柔軟で豊かな発想 と行動力 のある人 たちが、偕生園の強み であると感じています。
島根県社会福祉事業団