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偕生園
施設内研修を変更して、ミニゲームを楽しみました。

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令和 4 年 1 月 26 日に、施設内研修の開催を変更してミニゲームを楽しみました。

外部講師を招いて施設内研修を企画していましたが、新型コロナウイルス感染症の爆発的感染拡大によりこの度は見合わせることとし、その代わりに行うミニゲームをハッピーライフ部会が企画してくれました。

「人生の最期にどう在りたいか」をテーマに、「誰にそばにいて欲しいか」「どのようにケアして欲しいか」などのフレーズが記載してあるカードを「自分にとって大切なこと」が記載されているカードを集めてその意味を考え、グループで共有することで、自分の内面を見つめつつ他者の価値観を知ることができるゲームです。(一般社団法人 iACP 製「もしバナゲーム (ヨシダルール)」)

家族に寄り添ったテーマが中心に集まる人、自分が苦しまずに最期を迎えたい人、借金や土地などの相続する人のことを考えている人、人生の中で後悔したこともなくあっけらかんと最期を迎えると考えている人など、さまざまな思いや価値観に触れることができました。

また、「しっかりと話を聞き、それに共感し、そして自分の思いをきちんと話せる」という素晴らしいコミュニケーション姿勢が見られました。

偕生園で働く人たち は、いつも感動 感謝 を与えてくれていると改めて感じる楽しい時間となりました。
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