令和 3 年 12 月 2 日に、スマイル向上部会が中心となって、ハンドソープボールを行いました。
ハンドソープボールとは、手にハンドソープをつけて行うハンドボールのことで、世界ゆるスポーツ協会が考案された誰でもできるスポーツです。
手にハンドソープをつけて、ヌルヌルの状態でボールを掴むのはとても難しいことで、投げるボールやそれに反応する者のスピードが自然と遅くなり、年齢や性別、運動が苦手な方でも楽しめるスポーツとなっています。
また、ヌルヌルしてボールを掴むことが難しいので、ボールをキャッチする際に自然と声が出たり、チーム対抗戦であることで職員同士が声を掛け合うこととなり、会場の外まで大きく楽しそうな声が響いていました。
誰でも楽しめるイベントを行うことで、組織の垣根を越える繋がりができ、偕生園というチームの力がどんどん向上していきます。
島根県社会福祉事業団