当園職員が審査員として参加した島根県高校生介護技術コンテストの様子を聞いたことを機に、
「偕生園でもやってみたい!!」
と生産性向上部会で企画しました。
広島県で毎年開催されているケアコンテストを視察したり、
運営について話を聞いたりしながら部会メンバーで準備を進め、
3月の多忙な時期となりましたが、無事に開催することができました。
このコンテストは、次の3点を目的に開催しました。
初めての開催ということで、競技種目は「食事介助」に絞りました。
出場チームは、隣接2ユニットで1チーム、計4チームでの対抗戦とし、
ユニットリーダーから採用1年目の職員と幅広い経験年数の職員が代表に選出され、競技を行いました。
多忙な時期での開催となったため、思うような議論や準備が出来ないチームもありましたが、
各チームの特徴のある介助を見ていると、
「そんな視点もあるんだなぁ。」
「こういうケースではこうする方が良いのか。」
と、新たな気づきがあり、有意義な時間となりました。
準備を行ってくれた部会メンバーも、
自分の担当となった準備を考えながら進めてくれ、
当日のスムーズな進行・運営を見ていて、とても心強く、頼もしかったです。
なお、最優秀チームには
採用1年目の職員が代表競技者を務めたチームが選ばれました!!
島根県社会福祉事業団