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偕生園
偕生園ケアコンテスト開催!!

競技者Aの様子
競技者A講評
競技者Bの様子
競技者B講評
競技者Cの様子
競技者C講評
競技者Dの様子
競技者D講評
緊張から解き放たれた参加者とモデル
審査結果待ちの様子
準備と運営ありがとう①
準備と運営ありがとう②
準備と運営ありがとう③
全体講評、結果発表
代表競技者と運営スタッフ

当園職員が審査員として参加した島根県高校生介護技術コンテストの様子を聞いたことを機に、

「偕生園でもやってみたい!!」

と生産性向上部会で企画しました。


広島県で毎年開催されているケアコンテストを視察したり、
運営について話を聞いたりしながら部会メンバーで準備を進め、
3月の多忙な時期となりましたが、無事に開催することができました。

 

このコンテストは、次の3点を目的に開催しました。


1 課題に沿った介助方法を、「チームで検討」し、 代表者が披露・競い合うことで、
 「チームワークの醸成」を図ること。
2 普段見ることのない他の介護職員の技術を見ることで、「自身の介助方法を振り返る」こと。
3 施設全体で取り組むことで、「職員の技術及びモチベーションの向上」を目指すこと。

 

初めての開催ということで、競技種目は「食事介助」に絞りました。

出場チームは、隣接2ユニットで1チーム、計4チームでの対抗戦とし、
ユニットリーダーから採用1年目の職員と幅広い経験年数の職員が代表に選出され、競技を行いました。

多忙な時期での開催となったため、思うような議論や準備が出来ないチームもありましたが、
各チームの特徴のある介助を見ていると、

「そんな視点もあるんだなぁ。」
「こういうケースではこうする方が良いのか。」

と、新たな気づきがあり、有意義な時間となりました。

準備を行ってくれた部会メンバーも、
自分の担当となった準備を考えながら進めてくれ、
当日のスムーズな進行・運営を見ていて、とても心強く、頼もしかったです。

なお、最優秀チームには
採用1年目の職員が代表競技者を務めたチームが選ばれました!!

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