“もしも”のことが起きてもご利用者様、職員自身の安全を守るために…総合防災訓練を行いました。
今回は、春の全国火災予防運動の期間に合わせて、雲南消防署との合同訓練ということで、雲南消防署より13名の方に来ていただき、いつもの防災訓練よりも実際の想定に近い状態での訓練となりました。火元から安全な場所への一時避難、火元か所への放水、屋外への避難…と、一連の流れを行いました。簸の上園では近年、より一層現実に近い想定での訓練を…と、職員同士、机上訓練として、避難ルートを話し合ったりしながら行ってきましたが、回数を重ねてもなかなか難しい部分も多くありました。合同訓練を行うことで消防の方の動きも見ることができ、学ぶことの多い訓練となりました。
参加した職員は「こんなに本格的なのは初めて!」「実際に避難するとなると大変…」「あの場面ではこのようにすればよかったんだ!」など、様々な声が聞かれました。
“もしも”に備えて準備を万全に…これからも訓練を重ねていきます。 雲南消防署のみなさん、ありがとうございました。
島根県社会福祉事業団