簸の上園OGの田中様から「絵画と詩歌の作品展示」のお話をいただき、この度園内での企画展示が実現しました。
田中様の「元気と希望をほんの少しでも多くの人に感じてもらいたい」との願いをたくさんの人がつないで、木佐優士様(出雲市在住)の詩歌「むりむりかたつむり」と岡本健人様(東京在住)の「かたつむりの絵」のコラボ作品が生まれたそうです。
岡本様の詩の朗読を聴いてキットパスで描きだされた”神々しい太陽の光に照らされているカタツムリ”
こころに響く こころを動かされるとき
ちょっと静かに わたし自身と向き合うとき
透明感が優しい彩りで描かれる岡本様の絵は、総務課前に、また、情景や想いを感じて、そっと”こころ”と向き合える木佐様の詩歌は、園内の「たまてばこ」に展示をしています。
「むりむりかたつむり」
むりむり ぼくはかたつむり
むりむり ぼくはきらわれる
~
中略
~
ふりふり せかいはやさしくて
ふりふり しっぽをふぅりふり
凹んだ心が、ちょっと前に向かって進んでいこうと思う”こころ”に、だんだん変わっていきます。
私たちも、この詩歌を感じ、この絵を感じ、元気をもらいました。
田中様、木佐様、岡本様 ありがとうございました。
1月も展示しておりますので、ぜひご覧ください。
島根県社会福祉事業団