簸の上園では、園の事業に関わる重要なこと、言葉できちんと伝え共有する必要がある大切なことは、短い時間であっても、職員と顔を会わせて伝える「全体ミーティング」を行っています。同じ内容で3回程度開催し、多くの職員と情報共有していきます。
ICTの活用!といわれていますが、やはり「言葉」で考えや気持ちを直に伝え、理解してもらい共有することは、“ご利用者支援をより良いものにするため”にも、“職員間のコミュニケーションを円滑にするため”にも大切なことの一つだと考えてます。
島根県社会福祉事業団