8月6日は伝統ある「大東七夕祭り」
七夕が近づくと、大東の連担地の各家庭の軒先には「大小のスイカ提灯」や「願い事を書いた笹飾り」が飾り付けられています。ご利用者様とドライブがてら出かけ、暑さもあり車中から眺めていただきました。
ところどころ屋台や櫓の準備や組み立てが始まっていて、「生ビール」「やきとり」の旗に心をそそられながらのドライブです。「あら~祭りは今夜かね?」「花火は何時から?」「店が始まるね~」と気持ちはもう祭り一色です。祭りの前のワクワク感はいくつになっても同じですね。
本番に向け街中もさらに賑やかになっていきます。
夕方には子供たちが浴衣や法被、頭に星飾りやハチマキをして、太鼓をたたいたり山車やみこしを担ぎ、七夕の掛け声とともに街中を練り歩きます。
クライマックスは赤川沿いでの花火の打ち上げ! 大東夏の風物詩です。
島根県社会福祉事業団