8月6日は「大東七夕祭り」でした。コロナ禍を乗り越え、4年ぶり、なんと!449回目の開催です!
尼子と毛利の戦いが終わり、この地に平和が訪れたことを祝って、世の平和を祈って始まったといわれています。夕方になると、浴衣や法被姿の子供たちが主役となり、飾り付けた笹竹、提灯を手に、お囃子しながら、大提灯や山車と一緒に大東の連担地を練り歩きます。そして打ち上げ花火も楽しみの一つです。
この暑さと人込みで当日の外出は出来ませんが、先週末に、商店街に飾りつけてある、大笹飾り、橋桁や各家庭の軒先に飾られたスイカ提灯を見にドライブに出かけました。なんと連担地の街路灯は七夕仕様になっているのです。 「わー懐かしいわ~」「七夕だね~」と久しぶりに飾り付けられた街並みを眺め、感慨深げに見入っておられました。
平和への祈りを大東より・・・。
島根県社会福祉事業団