今日は、調理員が講師となり「食中毒」について学びました。
厨房から提供する食事以外に、季節の食材を使った「色鮮やかな紫蘇ジュース」や「漬物」、「パンケーキ」など調理する場面があります。器具の洗浄消毒、卵の取扱い、食品の保管方法、食中毒の原因となる菌やウイルスについてその特性など学びを深めました。
「卵を取り扱う時の注意点は?」「ご利用者に吐き気や下痢の症状が見られます、どのような行動をとりますか?」など、場面を想定しグループワークをしました。今年の簸の上園は研修の際にグループワークをどんどん取り入れ、職員間の活発な意見交換とコミュニケーションの場を設けています。
島根県社会福祉事業団