高齢者施設では、ご利用者様の当り前の生活を守りながら、感染予防を継続しています。
第9波が懸念される中、グループリーダーと看護師が講師となり今年度2回目の訓練を行いました。
今回は、「防護服の着脱訓練」と「ご利用者様の生活の制限を最小限に、まん延を防いでいくためのゾーニングの考え方」、「ケアの実際」についてそれぞれが考え、想定し、意見を出し合った上で確認し合うシミュレーション訓練を行いました。
これまでの経験も踏まえ、感染リスクと生活、色々な場面へ思いを巡らせてのシミュレーション訓練でした。
「自ら考えて、理解して動くこと」はとても大切で、組織の力もグンと上がります。
島根県社会福祉事業団