職員が新型コロナウイルスの陽性者となり、利用者の方が濃厚接触者と判断された場合を想定して、
居室のゾーニング訓練、PPE(個人防護具) の着脱を含めた排泄・食事の支援の訓練を実施しました。
看護師から説明を受けながら PPE の着脱を 5 名の介護員が実際に行いました。
着脱の手順をひとつひとつ確認しながら確実に行うことや
PPE 装着時は熱がこもるため、自分自身の体調も気遣いながら行うことが大事だと確認しました。
全職員が方法や手順を把握することが大切であるため、訓練を積み重ねることと、
マニュアルに細かく落とし込む作業を繰り返し、精度の高いものとしていきたいです。
島根県社会福祉事業団