コロナ禍の中で、自由な面会がままならず、ご利用者様・ご家族様にはご迷惑をおかけしております。
先日の夏祭りでは、ゲームの景品の一つに暑中見舞いハガキがありました。
ハガキが当たったご利用者様は、職員と一緒にハガキを仕上げ、ご自分の手でポストに投函されました。
オンラインでの面会など便利な道具がある時代ですが、昔と同じようにハガキに気持ちを込め郵便屋さんに託すのもいいものだなあと、ご利用者様の表情を見て改めて気づかされました。
島根県社会福祉事業団