海潮小学校の3~4年生との交流会を開催しました。
約20名の参加があり、3つのブースに分かれ
・狭い障害物を車いすで移動する「車いす介助体験」、
・高齢者の身体の動きや視界などを体験する「高齢者疑似体験」、
・車いすで福祉車両に乗る「福祉車両体験」 をしました。
体験を通して、
「車いす操作では〇〇(こんなところ)が難しかった。」
「高齢者の方の身体の動きにくさがよくわかった。」
「機械の力で車いすのままでも車に乗れるんだね。」
「車椅子にのったら、いつもの生活と違うことが分かった。」
「施設には、車いすにのったままでも動けるような工夫がたくさんあった。」
「安全に暮らすための工夫(福祉車両、食事、ベッドのモニターなど)がたくさんあった。」
「体が不自由だと服が脱ぎ着しにくい。毎日するのってイライラしないのかなと思った。」と
素直な感想を教えてくれました。
初めての経験に目を輝かせながらも、真剣に向き合っていました。
10月末には利用者様との交流を予定しています。
島根県社会福祉事業団