大東中学校の福祉委員活動に2名の職員が参加しました。
この活動は毎年恒例となっており、今年で4年目です。
活動の中では、特別養護老人ホームの説明や仕事のやりがい、インカムや音声入力などICTを使った最新の介護現場の状況を説明しました。
昨年、生徒さんからの反響があった福祉機器の値段当てクイズは今年も盛り上がり、特殊浴槽の機能や使い方を説明し値段を発表すると、「えー!!」と驚きと納得の声が上がりました。
後半には、生徒全員で敬老会に使用する「鶴の箸置き」を折り紙で折りました。
昨年も福祉委員として参加した生徒さんもおられ、率先して周りの生徒さんに折り方を教えてくれていました。
~今年も箸置きをありがとう!!大切に使わせてもらいますね💛~
島根県社会福祉事業団