簸の上園では、ご利用者や地域の皆さんの作品等を展示するコーナーとして「たまてばこ」があり、大きな作品やお花は玄関スペースへ飾っています。
現在、「たまてばこ」では職員が趣味で収集している、色柄とりどりの「きものの帯」を展示しています。
素敵な織柄や絵が描かれており、目を奪われます。
廊下の一角には職員コレクションの「お地蔵様」が展示してあり、職員も手を合わせてみたり会話の糸口になったりしています。
玄関スペースには職員からの紹介で、松江市で水彩画講師をしていらっしゃる 水野博司様 の水彩画「八重垣神社・鏡の池」を展示しています。
「二人でつなぐ絵と書」ということで水野さんが水彩画を、妻の清槙(せいしん)さんが書をしたためられ一枚の絵に仕上げられることもあるそうです。
以前にご紹介した、四季の移ろいが表現された絵画もその一つでとても素敵です。
島根県社会福祉事業団