夏間近のこの時期。
ご利用者様、職員自身を守るために、調理員による食中毒に関する研修を実施しました。
研修では食中毒予防の3大原則
「つけない」 「増やさない」 「やっつける」 をキーワードに、調理場面のイラストを見ながら
「肉と野菜は一緒のまな板には置いちゃだめだよね」
「まな板に傷があって細菌が繁殖しそうだね」など食中毒のリスクを職員間で考え、食事に関わる場面で気を付けることを共有しました。
感染症の基礎知識について動画で学んだあと、万が一感染が疑われる方の嘔吐があった際に慌てずに対応ができるように物品の場所を確認し、吐物処理の手順なども振り返りました。
島根県社会福祉事業団