3月下旬のある日、“もしも”のことが起きてもご利用者様、職員自身の安全を守れるように火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、誰がどのように動くか等の事前打ち合わせをほとんど行わないシナリオなしの訓練で、参加職員がその場で考え、行動をしていきました。
「〇〇の部屋大丈夫です!!」
「次〇〇の部屋に行ってきます!!」
「〇〇さん腕が痛いようです。お願いします!!」など職員が声を掛け合い、利用者様の避難をすすめていきました。
訓練の振り返りでは、これまで何度も避難訓練に参加していた職員でもシナリオなしの訓練では戸惑うことがあり、有事に備え多くの発見や学びを得る訓練となりました。
島根県社会福祉事業団