2月某日、雲南市内の6つ特養から介護職員が集まり、情報交換をする機会がありました。
島根県社協からもお越しになり、雲南市の介護現場の現状や活躍する職員たちの生の声に触れ、情報を共有してくださいました。
緊張の面持ちではじまりましたが、ファシリテーターの方を中心に話が進み、ICTの活用や生産性向上について、また、人材確保が難しくなっている現状などなど、
「もっと話したいこと、聞いてみたいことがあったけど」と時間の終わりが惜しいほどだったと聞きました。
雲南市で志を同じくする職員が集まり語り合うことで、日ごろの想いや悩みが共有ができたり、自分の施設の強みを再確認できたり、課題解決にむけたヒントを得ることもできたのではないかな・・・と思います。
皆さんお疲れさまでした。またお会いしましょう💛
島根県社会福祉事業団