大東中学校からのご依頼を受け、PTA講演会で生徒・保護者合わせ約300名に向け講演をさせていただきました。
今回の講演の依頼は、4年前から交流のある大東中学校福祉委員活動がきっかけで福祉委員の担当の先生から
「地域に根差した雲南市で働いている方の話が聞きたい」という思いから、実現しました。
当日は、「支える力、育てる心、介護の現場から伝えたいこと」というテーマで、地域の福祉についての話を交えながら、「福祉とは特別な人だけのものではなく、地域の一人一人が支えあう心そのものである。
そして将来地域を支えるのは今の若者たちである」と、これからの雲南市を担う学生たちに向けて、
「今を大切に過ごしてほしい」と、熱いメッセージを送りました。
簸の上園が雲南市の福祉教育の一助になっている実感がもて、有意義な時間となりました。ありがとうございました。
島根県社会福祉事業団