雲南式地域探究活動プログラムの一環として、大東高校3年生の生徒さんが簸の上園に来園、簸の上園で働く職員にインタビューをされました。インタビューでは世間的に介護人材不足が懸念されている中で、「簸の上園ではどのような人材確保に努めているか」「実際に働く職員の悩みは何か」「介護の仕事を続けるにはどのようなサポートがあると良いと思うのか」といった、多くの質問を考えて来られていました。
今回、来てくれた生徒さんは、1年生の時から福祉の仕事に興味を持っておられ、簸の上園のボランティアにも参加されたこともあります。今回の活動が生徒さんのさらなる学びのつながりとなり、福祉の分野へ進んでくれるとうれしいな~と思いました。
島根県社会福祉事業団