大東中学校の福祉委員活動に2名の職員が参加をしました。この活動は前期、後期と年2回開催させていただき、
今年で3年目となります。活動の中では「特別養護老人ホームってどんなとこ?」「どんな職員が働いてる?」「介護の現場ってどんな感じ?」などをテーマにお話をさせていただきました。
特に中学生の反響が大きかったのは、横になったまま入れる特殊浴槽の金額当てクイズでした。
中学生に予想を聞いたところ「10万円」「21万円」「100万円!!」と声があがりました。おおよその金額を伝えると「たっかー!!」「えーそんなにするの?」と皆さん驚愕の反応でした。
活動後半には中学生から利用者様へ折り紙で作った鶴の箸置きを作成して頂きました。心を込めて作成して頂いた箸置きは、行事食で使用する予定です。素敵なプレゼントをありがとうございました。
島根県社会福祉事業団