10月 眺峰園看取り研修会を行い、ご家族21名の参加がありました。
今年度は研修会に眺峰園職員も参加し、看取りに対する理解を深めました。
研修では、看取りまでの身体の変化、施設での看取りの取組、人生会議(ACP)、また実際に眺峰園で看取りをされた方で成年後見人様にも関わっていただいた事例を紹介しました。
ご本人がどのような人生を過ごしたいかという意向を大切にすること、そしてその想いに寄り添いながら、私たちがどのようにサポートしていくべきかを深く考える研修となりました。
研修会アンケートより
・本人が話できる間にお互い看取り期についてどうしたいかを話し合っておけば良かった。
・ACP会議は大切だと思いました。会議をすすめる際の参考になるものがあれば具体的に教えてください。
・最後、本人が家に帰りたいといった時はどうすればよいか。
・看取りについて考えることはとても大切なことと思いながら、家族で話し合うことがなかったです。初めての参加でしたが、分かりやすく説明していただき、参考にしたい。
など
皆様からいただいた声を、今後の支援や研修内容に活かしていきます。
島根県社会福祉事業団