先日、岡山県立大学の学生から卒業論文のために現場で働く介護職員にインタビューをしたいと依頼がありました。
学生は「BPSDとハラスメントの違い」に着目し、卒業論文に取り組んでいるとのこと。
年度末で忙しい中でしたが、グループリーダーに相談したところ「何とかなるよ!」と前向きな返事!(心強い✨)
学生も遠い中でしたが、時間を合わせて来園してくださいました。
インタビューは1対1の対面式で和やかに進み、限られた時間の中でしたが学生も気になる点を質問する事が出来たようです。
インタビュー後は施設内を見学していただき、ユニット型施設の特徴や島根県唯一のユニットリーダー実地研修施設であることもアピール✨しました!
グループリーダーにインタビューの感想を尋ねたところ
「自分の支援を振り返るきっかけにもなって自分にとってはとても良かったよ。」と話され、良い時間となったようです。
自分の支援を振り返ることって、実は重要ですよね。
今回は県外の学生からのインタビューを受け交流が出来ました。
次年度は地域をはじめ、さらに身近でより開かれた施設を目指します!
多目的ルームの開放も企画しています。ご期待ください😊
島根県社会福祉事業団