とろみ剤(増粘剤)のメーカーの方を講師にお招きし、とろみ剤の研修会をしました。
今回の研修は職員の他に、短期ご利用者やお家で介護されているご家族も参加していただきました。

まずは“飲み込む”機能を指す「嚥下機能」について基本的なお話があり、それを踏まえてなぜとろみが必要かなどを教えていただきました。
今回は実際にお茶・牛乳・オレンジジュース・温かい味噌汁に 薄い・中間・濃い の3段階のとろみを付けて実際に飲んでみました。

職員はとろみ剤の特性を理解し、とろみ剤の量を調整しながら、誤嚥の予防に努めています。
今回参加された方からは、
『家でも、つかってみようかな』や『とろみの特製がよくわかってよかった』などの感想をいただきました。
島根県社会福祉事業団