眺峰園 外観
ようこそ 眺峰園のHPへ
眺峰園の運営に当たりましては、日頃より格別のご理解とご協力をいただいておりますこと、厚くお礼申し上げます。
当園は、昭和49年に事業開始、平成23年4月にユニット型特別養護老人ホーム眺峰園として川合町に移転、
令和6年には開設50周年を迎え、半世紀の歩みを振り返りました。これほど長い年月歩みを進めてこられましたのは、
ひとえに入居者様、ご家族、そして地域の皆様の温かいご支援の賜物であり、心より深く感謝申し上げます。
眺峰園では、「一人ひとりが、自分らしくふつうの暮らしを送ることができるようサポートします」というユニットケア実践理念のもと、
その実現を目指して皆様のご助言等をいただきながら、サービスの質の向上に向け職員一丸となり取組みを行っています。
そして、令和8年度は、本年度を初年度とする「5か年の中期経営計画」がスタートいたしました。
この計画は、当園が5年後、10年後も、入居者様にとって「我が家」と感じていただける場所であるための羅針盤です。
スタートラインとなる今年度は、特に以下の3点に注力してまいります。
「最高水準のケア」の実践:ユニットリーダー研修実地研修施設として、常に最新かつ心温まるケアを追求します。
「持続可能な運営体制」の構築:次代を担う人材の育成と、ICT活用による質の高い労働環境を整えます。
「地域共生」の深化:地域の皆様との絆をさらに深め、地域に開かれた拠点を目指します。
介護人材不足、物価高騰など当園を取り巻く環境は厳しさを増していますが、実践理念に沿ったサービスを提供し、
入居者様やご家族様に、眺峰園を選んで良かったと思っていただける施設づくりを行っていきますので、
今後とも皆様のご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
特別養護老人ホーム眺峰園園長:勝部 正子
外観
玄関ホール
ユニット玄関
ユニットリビング その 1
ユニットリビング その 2
居室 (全室トイレ完備)
ユニット内浴室
特殊浴室
介護浴槽
多目的ホール
| 居室の種類 | 居室数 |
|---|---|
| 1 人部屋 |
80 室
|
| 昭和 49 年 9 月 | 「島根県立眺峰園」事業開始 (定員 100 名 6 人部屋) |
|---|---|
| 昭和 54 年 4 月 | 在宅老人短期入所事業開始 |
| 昭和 59 年 11 月 | 開園 10 周年記念式典 |
| 平成 6 年 10 月 | 開園 20 周年記念式典 |
| 平成 10 年 4 月 | ホームヘルプ事業及び夜間・休日相談業務事業開始 |
| 平成 12 年 4 月 | 介護保険制度施行 県立施設から事業団立施設に変更 (「島根県立眺峰園」から「特別養護老人ホーム眺峰園」へ名称変更) 居宅介護支援事業開始 |
| 平成 12 年 11 月 | 居住環境改善を主とした大規模修繕工事施工 (~平成 13 年 3 月工事完了) |
| 平成 13 年 10 月 | 身体障害者相談支援事業 (大田市障害者生活支援センター) 受託開始 |
| 平成 14 年 3 月 | 入所定員 70 名に変更 |
| 平成 16 年 2 月 | 眺峰園障害者デイサービスセンター (身体障害者デイサービス事業) 開始 |
| 平成 16 年 4 月 | 大田市中央在宅介護支援センター (老人介護支援センター事業) 受託開始 |
| 平成 16 年 10 月 | 開園 30 周年記念式典 |
| 平成 18 年 10 月 | 障害者自立支援法の施行により、「眺峰園障害者デイサービスセンター」から「りらく眺峰」(生活介護事業、 地域活動支援センター) に名称変更 |
| 平成 22 年 3 月 | 「大田眺峰園訪問介護事業所」(訪問介護事業、居宅介護事業) の廃止 |
| 平成 23 年 3 月 | 「大田市中央在宅介護支援センター」(老人介護支援センター) の廃止 |
| 平成 23 年 4 月 | ユニット型特別養護老人ホーム眺峰園として川合町に移転 (定員 70 名 1 人部屋) |
| 平成 26 年 8 月 | ユニットリーダー研修実地研修施設現地調査 |
| 平成 26 年 11 月 | ユニットリーダー研修実地研修施設として指定可と認定 |
| 平成 27 年 6 月 | ユニットリーダー研修実地研修施設として研修生受入開始 |
| 平成 28 年 9 月 | ユニットリーダー研修実地研修施設として指定更新 |
| 平成 31 年 12 月 | ユニットリーダー研修実地研修施設として指定更新 |
| 令和 5 年 6 月 | ユニットリーダー研修実地研修施設として指定更新(指定期限なし) |
島根県社会福祉事業団