夏バテ防止や健康維持のための土用の丑(うし)の日に、うなぎを食べました。
そもそも土用の丑(うし)の日とは、季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の直前の期間のことを土用と言い、その土用の期間内にある「丑の日(十二支を当てはめ、丑に当たる日)」のことを「土用の丑の日」と言うそうです。
そして、土用の丑の日には、「う」のつく食材を食べることで、元気に乗り切ろうとの願いが込められてるとのことです。
そんな土用の丑の日には、やっぱり「う」なぎでしょとのことで、厚生センター晴雲でもうなぎ弁当をテイクアウトしました。
食堂に漂う良い香りは、それだけで食欲をそそられ、元気が出てくる気がします。
「う」なぎの力で、夏を乗り切りますよー!
島根県社会福祉事業団