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厚生センター晴雲
日常を17音で表す楽しさを知る

詩集と掲載された紙面の切り抜き1
詩集と掲載された紙面の切り抜き2
令和6年(2024年)5月25日の山陰中央新報に、厚生センター晴雲で生活されている利用者の方の記事が掲載されました。

この利用者の方は、日々の生活の中で、季節の変化や身の回りの些細なできごとを俳句にしておられます。

夕方になるとスタッフルームに来られ、その日に感じたことやできごとを17音(5・7・5)の言葉に紡ぎ(つむぎ)、それをスタッフが聞き取ってノートに書き留めます。

スタッフは、聞きなれない言葉などに悪戦苦闘しながら、言葉の意味を考えたり、季節を感じたりしながら、素敵な言葉を学ぶ時間となっています。

※ 上記のリンク貼付けは、山陰中央新報社に許可をいただいています。

※ 実際の新聞記事は、厚生センター玄関先廊下の作品コーナーに詩集とともに掲載しています。
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